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西大畑界隈


安吾 風の館(旧市長公舎)

「坂口家ゆかりの雛人形」
  新潟市中央区西大畑町5927番地9  電話:025-222-3062
展示期間:2017年2月25日(土)〜3月20日(月・祝) 9:00〜17:00
  休館日:月曜日(祝休日をのぞく)、祝休日の翌日  入館料:無料

  

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安吾の叔母・姉が嫁いだ松之山・村山家。当主真雄が妻せき(安吾の姉)のために求め贈った人形を含む三対のお雛様。小さくささやかな親王飾りが溢れる愛情を感じさせます。 旧市長公舎は大正11(1922)年10月に竣工。第10代新潟市長である柴崎雪次郎氏(埼玉県出身)を迎えるにあたり建設されました。 戦後は住居としてではなく、主に首長や海外からのお客様など公的な接客の場として利用されてきましたが、 平成21年7月より、坂口家から寄贈された作家坂口安吾の遺品・所蔵資料の展示を行う「安吾 風の館」としてオープンしました。 建物や展示の魅力だけでなく、和室から望む庭園も見所です。
安吾 風の館ホームページ


砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅)

「新潟市・佐藤家の雛人形」
  新潟市中央区西大畑町5218番地1  電話:025-222-2676
展示期間:2017年2月21日(火)〜3月20日(月・祝) 9:00〜21:00
  休館日:月曜日(祝休日をのぞく)、祝休日の翌日  入館料:無料
  駐車場なし

 

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古町で芸妓置屋「庄内屋」を営んでいた旧家佐藤家に伝わる明治のお雛様。
なかでも明治期の新潟花柳界で活躍した芸妓として知られる佐藤(庄内屋)シン遺愛の段飾りは、精巧な作りのお道具の数々と、上品で優美な顔立ちのお雛様が一見の価値ありです。 館内には喫茶もあり、レトロな雰囲気の応接室や、和室でお庭を眺めながらコーヒーをお召し上がりいただけます。(喫茶 10:00〜17:00)
砂丘館ホームページ


新潟大学旭町学術資料展示館

新潟大学あさひまち展示館の「雛まつり」
  新潟市中央区旭町通2番町746  電話:025-227-2260
展示期間:2017年3月3日(金)〜4月2日(日) 10:00〜16:30
  休館日:月曜・火曜  入館料:無料

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建物は国の登録有形文化財で、昭和4年に設立された市内でも最古級の鉄筋コンクリート建物のひとつです。常設コーナーでは大学所蔵の学術資料を展示しています。
新潟大学旭町学術資料展示館ホームページ


旧齋藤家別邸

「ひなまつり展」
  新潟市中央区西大畑町576番地  電話:025-210-8350
展示期間:2017年2月21日(火)〜3月20日(月・祝) 9:30〜17:00
  休館日:月曜日(祝休日をのぞく)、祝休日の翌日
  入館料:一般300円・小中学生100円(土・日・祝は小中学生無料)



旧齋藤家別邸ホームページ


北方文化博物館 新潟分館

「南浜 伊藤家の雛人形」
  新潟市中央区南浜通2番町562  電話:025-222-2262
展示期間:2017年3月1日(水)〜3月31日(金) 9:30〜16:30
  休館日:月曜日(1、2月は冬季休館)
  入館料:大人450円・小中学生200円(日・祝は小中学生無料)

  
北方文化博物館新潟分館の建物は、石油開発により富を得た長岡在の清水常作が明治28年に別荘として建てたものです。 明治末期に沢海の伊藤家7代文吉が購入し、その後6代弟の九郎太が分家して居住しました。展示されるお雛様は明治42年に九郎太の長女誕生の折に購入されたものです。
分家した際に増築された洋館は、新潟を代表する文人會津八一が晩年を過ごした所であり、現在は「八一終焉の地」として八一の書をはじめ良寛の墨蹟を展示しています。
母屋、茶室、土蔵などは平成12年4月に国の登録有形文化財として登録されています。
北方文化博物館新潟分館ホームページ


海の洋館 ネルソンの庭(旧新潟県副知事公舎)

「田代家の雛人形」
  新潟市中央区営所通2番町692-6  電話:025-224-7851
展示期間:2017年2月1日(水)〜3月20日(月・祝) 11:30〜22:00
  休館日:無休  入館料:無料



旧新潟県副知事公舎をスタイリッシュにリノベートした、カフェレストラン。 大正時代のまま残された和室を中心にモダンなダイニングとカフェ、レトロな 洋館の面影を残すバーで構成された店内。 お料理は本場イタリアで修行したシェフが作る本格派でありながらリーズナブルなお値段。 プレートランチ、パスタランチはもちろん自家製のデザートなどさまざまな用途で お楽しみいただけます。明治の豪商田代家の段飾りを今回は「雛百句」の書と共に展示します。
海の洋館 ネルソンの庭ホームページ


白山公園・古町界隈


ギャラリー蔵織

「蔵織、山作家と江戸・明治・大正の雛人形」
  新潟市中央区西堀前通1-700  電話:025-211-8080
展示期間:2017年2月9日(木)〜3月14日(火) 11:00〜18:30
  休館日:水曜日  入館料:無料
  駐車場なし

  
山作家(やまさくけ)の大正期のお雛様と、江戸・明治・大正の内裏雛、また新潟市の下町、港町で伝わる新潟では珍しい大正期の御殿雛などを飾ります。蔵織は明治期に公家である柳原前光に落籍した新潟美技、庄内屋しんが晩年住んだ築100年の、蔵付の古民家ギャラリーです。

ギャラリー蔵織ホームページ


燕喜館

「豪商齋藤家の雛人形」
  新潟市中央区一番堀通1番地2 白山公園内  電話:025-224-6081
展示期間:2017年2月21日(火)〜3月20日(月・祝) 9:00〜17:00
  休館日:第一・第三月曜日  入館料:無料

  
燕喜館は明治から昭和にかけて活躍した商家である齋藤家の邸宅の一部を、蓮池を中心とした公園全体を眺望できる白山公園内に移築再建したものです。建物と共に寄贈していただいた大正時代のお雛様、現代では見られない犬を連れた女官、漆塗りに金の蒔絵が施された豪華な調度用品等を見ることができます。
燕喜館ホームページ


美豆伎庵 金巻屋

「和菓子のひなまつり」
  新潟市中央区古町通3番町650  電話:025-222-0202
展示期間:2017年2月中旬〜3月中旬 9:00〜17:45
  休館日:なし  入館料:無料
  駐車場なし

創業明治4年の老舗和菓子店。店内には明治の京雛を展示。この時期ならではの特製和菓子も揃います。
金巻屋 FaceBookページ


新潟市古町七番町商店街振興組合

「古町7番町でお雛さまめぐり」
  古町7番町の各参加店  問合せ電話:025-222-0665
展示期間:2017年2月中旬〜3月31日(金) 参加店によって異なります

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古町7番町をお買い物、散策しながら各参加店のお雛様をお楽しみください。
詳細はこちらのスマートフォンアプリから。
Furumachi-App1 Furumachi-App2
古町7番町商店街 ホームページ

新潟 下町 シモ


珈琲 涼蔵

「蔵で楽しむ雛人形」
  新潟市中央区秣川岸通2丁目2364  電話:090-7204-7286
展示期間:2017年2月7日(火)〜3月25日(土) 10:00〜18:00(入店は17:30まで)
  休館日:月曜日、第2第4日曜日  入館料:無料


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涼蔵主人宅に保存されていた昭和初期の雛人形を中心に、日本画家 小島丹漾氏の雛人形掛け軸や、戦前の市松人形等を展示いたします。
明治期に建てられた蔵のカフェにて、珈琲やスウィーツ等と共にお楽しみください。


旧小澤家住宅

「雛人形とからくり人形展」
  新潟市中央区上大川前通12番町2733番地  電話:025-222-0300
展示期間:2017年2月19日(日)〜3月12日(日) 9:30〜17:00
  休館日:月曜日(祝休日をのぞく)、祝休日の翌日
  入館料:一般200円・小中学生100円(土・日・祝は小中学生無料)

    
新潟を代表する商家である旧小澤家住宅では,小澤家や近隣で大事にされてきた雛人形を展示します。また、併せて江戸時代のからくり人形も展示します。からくり人形は雛人形と同様に人々に愛玩された人形で、その技巧は現代日本のハイテクのルーツでもあります。

旧小澤家住宅ホームページ


日和山五合目

「ひな日和」
  新潟市中央区東堀通十三番町2962-1
展示期間:2017年2月5日(金)〜2月26日(日) 11:00〜16:00
  休館日:月曜・火曜・水曜・木曜(金曜〜日曜のみ営業)  入館料:無料

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「日和山五合目」は 新潟市 中央区 東堀通十三番町の 日和山(12.3m)の 中腹にある、手作りパン と お菓子、そして、こだわりハンドドリップcoffeeと共に、日和山の風景や歴史を楽しむお店です。
日和山五合目ホームページ
日和山五合目FacebookPage
日和山五合目 blog


沼垂・万代


新潟日報メディアシップ

雛人形展
  新潟市中央区万代3-1-1  電話:025-385-7146
展示期間:2017年2月25日(土)〜3月3日(金) 10:00〜18:00(最終日は16:30まで)
  休館日:無休  入館料:無料


地上100メートル、360度見渡せるメディアシップ20階「そらの広場」で江戸時代の「享保雛」や「古今雛」そして、地方で愛玩された土雛などを展示します。現在の「湊にいがた」を一望し、かつて北前船が運んだ文化をお楽しみください。
メディアシップホームページ


東区・江南区


小さな美術館 季(とき)

「江戸の雛人形展 〜北前船のおくりもの」
  新潟市江南区松山112-4  電話:025-276-2423
展示期間:2017年2月14日(火)〜3月4日(土) 10:00〜17:00
  日曜日は16時まで。最終日は15時まで。
  休館日:月曜日  入館料:無料

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田園風景が広がる江南区大江山地区にあるアットホームな美術館。江戸時代から明治時代にかけての雛人形が展示されます。囲炉裏を囲む暖かな雰囲気のなかでご覧いただくことができます。
小さな美術館 季(とき) ホームページ


北方文化博物館

「春の享保雛展示」「伊藤家 春のお道具展」
  新潟市江南区沢海2-15-25  電話:025-385-2001
展示期間:2017年2月3日(金)〜4月2日(日)(お道具展は3月19日まで)
 9:00〜16:30(4月からは17:00まで)

  休館日:無休
  入館料:大人800円・小中学生400円(日・祝は小中学生無料)

  
新潟を代表する豪農伊藤家の邸宅を博物館として公開。毎年大広間に展示する享保雛の堂々たる姿をお楽しみ下さい。
北方文化博物館ホームページ


西蒲区


名店と岩室温泉街

「岩室温泉ひな巡り」
  新潟市西蒲区西蒲区岩室温泉2140  電話:0256-82-1066(岩室観光施設いわむろや)
  ※近くの市営駐車場をご利用ください。
展示期間:2017年2月24日(金)〜3月5日(日) 10:00〜16:00(一部店舗により異なる)
    入館料:無料


越後大郷からくり館

「復元したからくり人形とオリジナルのからくり人形」
  新潟市南区大郷530-1  電話:090-9307-7095(来館前に要連絡)
展示期間:常設 13:00〜17:00
    休館日:なし
※出張展示や講演などにより不在の場合もあるので、来館前に必ず連絡してください。

入館料:無料

こちらは雛人形の展示はありません。
江戸時代のからくり人形を復元再生して、公開をしている現代のからくり人形師・日根之和さんの工房兼展示場です。からくり人形は古くは北前船によって雛人形と一緒に運ばれたものが多く、現代によみがえる江戸の創意工夫や遊び心あふれるからくりをご覧になれます。
越後大郷からくり館ホームページ